セミナー概要
■漏洩や詐欺のニュースを、わかったつもりで読み流している方へ
「インフォスティーラーに感染か」「二重脅迫の被害」「委託先から情報が漏洩」。
セキュリティのニュースには、聞き慣れない言葉が次々に出てきます。意味があいまいなままだと、自分の会社や自分の身に置きかえて考えることができません。
この講座は、情報漏洩が「どこから入られるのか」を扱った第1部の続きです。第2部では、だましのメールや電話、盗まれるパスワード、社内で広がる被害、お詫びのあとに来る詐欺まで、12の言葉を身近なたとえで説明します。第1部を見ていなくてもわかる内容です。
見終わるころには、だましは「見分ける」より「確かめる手順」で防ぐという考え方が身につき、ニュースや社内の報告を自分の言葉で説明できるようになります。
■講座の進め方
1話4分前後の動画12本と総合ワーク1本の、全13本・合計約57分の動画講座です。各話では架空の場面を使った3択の問題に答えながら、「自分はこうする」「担当者にこう頼む」まで考えます。
講師は、和から株式会社 代表・堀口智之の声をもとにしたAI音声「AI堀口」がつとめます。
スライドPDF・今日の一言一覧・最終テストに加え、視聴者プレゼント「人と社内のセキュリティチェックリスト」の付属教材つきで、動画視聴サービス「ハビット」で期限なく何度でもご視聴いただけます。
AI堀口
AI Horiguchi
AI堀口は、和からの講師・堀口をもとにAIで作られたアバターです。声は堀口本人の声で話しますが、話す内容はAIが生成しています。今後、和からの解説動画や講座に登場していく予定です。
セミナー内容
人と鍵が狙われる(第1〜5話)
第1話 フィッシング
第2話 サポート詐欺とソーシャルエンジニアリング
第3話 パスワードリスト攻撃と総当たり
第4話 多要素認証
第5話 インフォスティーラー
内側で広がる(第6〜9話)
第6話 横への広がり
第7話 ランサムウェアと二重脅迫
第8話 内部不正と持ち出し
第9話 委託先とサプライチェーン攻撃
事件の後と、これから(第10〜12話)
第10話 発表までの流れ
第11話 お詫び文と二次被害
第12話 生成AIを使った攻撃
総合ワーク(第13話)
架空の会社の総務の当番日誌1週間分を読み、12の言葉を使って気をつけるべき5つの点を見つけます。
受講対象
・漏洩や詐欺のニュースを読んでいて、知らない言葉で手が止まる方
・だましのメールや電話を受けたとき、どう確かめればよいか迷う方
・社内で事件が起きたとき、判断や報告、お詫びに関わる立場の方
・第1部を見て、入られた後に何が起きるのかも知りたくなった方