セミナー概要

■AIの答えに、ヒヤッとしたことがある方へ
「存在しない白書を出典に挙げてきた」「費用の合計が合っていなかった」「同じ質問なのに、昨日と答えが違う」。
生成AIを仕事で使っていると、こうした場面に一度は出会います。

この講座では、AIの困った振る舞いを1話に1つ取り上げ、なぜそうなるのかを、AIが「次に来やすい言葉を一つずつ選んでいる」というしくみからひもといていきます。
長い会話で最初の指示を忘れる理由、資料を渡すと嘘が減る理由、「考えてから答えて」と頼むと正しくなりやすい理由も扱います。

見終わるころには、AIを物知りな先生ではなく「読み書きがとても速い新人」として扱い、任せるところと人が確かめるところを分けられるようになります。

■講座の進め方
1話4分前後の動画12本と総合ワーク1本の、全13本・合計約55分の動画講座です。 講師は、和から株式会社 代表・堀口智之の声をもとにしたAI音声「AI堀口」がつとめます。

スライドPDF・今日の一言一覧・最終テストの付属教材つきで、動画視聴サービス「ハビット」で期限なく何度でもご視聴いただけます。
AI堀口
AI Horiguchi
AI堀口は、和からの講師・堀口をもとにAIで作られたアバターです。声は堀口本人の声で話しますが、話す内容はAIが生成しています。今後、和からの解説動画や講座に登場していく予定です。

セミナー内容

AIが答えを書くしくみ(第1〜4話)
第1話 AIは「次の言葉」を当てている
第2話 なぜ同じ質問で答えが変わるのか
第3話 なぜ嘘をつくのか
第4話 なぜ計算を間違えるのか

AIの「わかる」と「覚えている」の中身(第5〜8話)
第5話 AIは言葉の意味がわかっているのか
第6話 AIの賢さは何で決まるのか
第7話 なぜ最新のことを知らないのか
第8話 なぜ長い会話で最初の指示を忘れるのか

AIとうまく付き合うために(第9〜12話)
第9話 なぜAIは褒めてくるのか
第10話 なぜ資料を渡すと嘘が減るのか
第11話 なぜ「考えてから答えて」で正答率が上がるのか
第12話 AIは「わかっていない」のに、なぜ役に立つのか

総合ワーク(第13話)
社内勉強会の準備をAIに手伝ってもらった架空のやり取りを読み、出典・計算・最新の制度・最初の指示・褒め言葉の5か所で気をつけるべき点を、どのしくみが原因かとあわせて探します。

受講対象

・生成AIを仕事で使っているが、答えをどこまで信じてよいか迷う方
・AIがもっともらしい嘘をついたり、計算を間違えたりして困った経験がある方
・AIがすぐに同意したり褒めたりしてくるのが、少し気になっている方
・部下や同僚に、AIを使うときの注意点を理由から説明したい方

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