セミナー概要

■AIに仕事を任せてみたいけれど、どこまで任せてよいのか迷っている方へ
架空の会社「さくら文具」の新商品発表に向けて、大手文具メーカー3社の新商品を調べて表にまとめて、と1回送るだけ。
撮影では2分ほどで、商品名や発売日、特徴を並べた比較表と、どんな軸で比べるとよいかの考えまで届きました。ChatGPTのdotsは、こうした仕事を自分専用のAIアシスタント「dot」に任せていく機能です。

dotには専用のコンピューターがあり、自分のパソコンの電源を切っていても作業を続けます。「毎週月曜の朝8時に、業界のニュースをまとめて」と頼めば、決まった時間に動くよう設定もしてくれます。ただし、dotも間違えます。 この講座では、撮影用のdot「わからdot」にさくら文具の仕事を任せながら、進み具合の見方と止め方、予定表やSlackとのつなぎ方、ウェブでの作業、自分のパソコンのファイルを読ませる手順まで、実際に試した画面でお見せします。

見終わるころには、結果の形と使う情報を伝えて頼み、どこまで確認なしで進めてよいかをルールで決め、届いたものを確かめてから使う流れで、仕事を任せられるようになります。
つないだアプリやパソコンをどう扱うか、会社で決めておきたいルールは何かもわかります。

■講座の進め方
1話3〜4分の動画12本、合計約43分の動画講座です。
実際のChatGPT dotsの画面を操作する様子を見ながら、同じ手順で進められます。講師は、和から株式会社 代表・堀口智之の声をもとにしたAI音声「AI堀口」がつとめます。

画面つきの手順書PDFつきで、動画視聴サービス「ハビット」で期限なく何度でもご視聴いただけます。なお、メールとの連携は、この講座では扱いません。
AI堀口
AI Horiguchi
AI堀口は、和からの講師・堀口をもとにAIで作られたアバターです。声は堀口本人の声で話しますが、話す内容はAIが生成しています。今後、和からの解説動画や講座に登場していく予定です。

セミナー内容

全体像とはじめ方(第1〜2話)
第1話 ChatGPT dotsで、仕事の任せ方はここまで変わる
第2話 はじめ方:自分専用のdotを作る

頼む・見る・止める(第3〜5話)
第3話 調べもの・資料読み・下書きを、まとめて頼む
第4話 名前と見た目を整えて、画面の見方を覚える
第5話 任せた仕事の進み具合を見る・止める

任せる仕事を広げる(第6〜9話)
第6話 毎週の情報収集を、dotに任せる
第7話 予定表やほかのアプリとつないで、任せる仕事を広げる
第8話 ウェブでの作業を、dotのブラウザに任せる
第9話 自分のパソコンとつないで、手元のファイルも任せる

ルールを決めて、仕事で使う(第10〜12話)
第10話 どこまで任せるか、ルールを決める
第11話 Slackから、dotに仕事を頼む
第12話 仕事で使うときのルール

受講対象

・ChatGPTは使っているが、調べものや資料の下書きを毎回自分で頼み直している方
・毎週の情報収集や決まった作業を、AIに任せて手を離したい方
・AIに予定表やパソコンを触らせるのが不安で、どこまで任せてよいかの線引きを知りたい方
・社内でdotsを使う前に、データの扱いや任せ方のルールを確かめておきたい方

関連動画