セミナー概要

■調べものに、毎回何十分もかけている方へ
質問を1つ送るだけで、数秒後には答えが返ってきます。
文末の小さな札にマウスを乗せると、もとにした記事が表示され、「リンク」のタブには参考にしたページが一覧で並びます。Perplexityは、こうした出典つきの答えを返してくれるAI検索です。

追加編のディープリサーチでは、国内の冷凍食品市場について調べてほしい項目を並べて送ると、撮影では5分ほどで、116件のページをもとにしたレポートが届きました。ただし、見た目が整ったレポートでも、数字や見通しに誤りがまざることがあります。スライドをPowerPointの形式で書き出すと、デザインが大きく崩れることもありました。
この講座では、架空の会社「さくら文具」の資料も使いながら、うまくいかなかった所も含めて、実際に試した画面でお見せします。

見終わるころには、欲しい答えの形と条件を書いて聞き、調べる範囲を絞り、手元の資料もあわせて調べたうえで、もとのページを確かめてから使う流れで、調べものを任せられるようになります。
共有の設定や、入れてはいけない情報など、会社で決めておきたいルールもわかります。

■講座の進め方
1話3〜4分の本編7話と、ディープリサーチや資料づくりを扱う追加編3話の、全10本・合計約35分の動画講座です。
実際のPerplexityの画面を操作する様子を見ながら、同じ手順で進められます。講師は、和から株式会社 代表・堀口智之の声をもとにしたAI音声「AI堀口」がつとめます。

画面つきの手順書PDFつきで、動画視聴サービス「ハビット」で期限なく何度でもご視聴いただけます。なお、作業の代行(Computer)や、ほかのアプリとの連携、定期実行は、この講座では扱いません。
AI堀口
AI Horiguchi
AI堀口は、和からの講師・堀口をもとにAIで作られたアバターです。声は堀口本人の声で話しますが、話す内容はAIが生成しています。今後、和からの解説動画や講座に登場していく予定です。

セミナー内容

全体像とはじめ方(第1〜2話)
第1話 Perplexityで、調べものはここまで変わる
第2話 はじめ方と、最初にやっておく設定

聞き方と、調べる範囲の絞り方(第3〜6話)
第3話 欲しい答えが一度で返ってくる聞き方
第4話 論文や専門ページで、調べる範囲を絞る
第5話 知らない分野を短時間でつかむ
第6話 手元の資料とあわせて調べる

社内ルール(第7話)
第7話 仕事で使うときのルール

追加編:レポートと資料にまとめる(第8〜10話)
第8話 ディープリサーチで、市場調査レポートを作る
第9話 調べた結果を、スライドとExcelにまとめる
第10話 プロジェクトで、チームの資料と指示をまとめる

受講対象

・調べものや下調べに、毎回まとまった時間を取られている方
・AIの答えが、どこから来た情報なのかわからず不安な方
・論文や公的な資料など、情報源を絞って調べたい方
・市場調査や業界の下調べを、レポートやスライドの形にまとめたい方

関連動画