セミナー概要

AIの強気な予測にも冷めた声にも、振り回されたくない方へ
「AIで仕事の半分がなくなる」「いや、どうせすぐ下火になる」。
生成AIをめぐっては、強気の予測と冷めた声が毎日のように飛び交っています。どちらを信じればいいのか迷ったとき、手がかりになるのが歴史です。

AIは1956年に名前が生まれてから、大きな期待と、がっかりの「冬」を何度も繰り返してきました。この講座では、その70年を12話でたどりながら、過去のブームで人々がどこを読み違えたのかを見ていきます。

見終わるころには、AIの大胆な予測を見ても振り回されず、「これは前にもあったパターンだ」と落ち着いて判断できるようになります。

講座の進め方
1話4分前後の動画12本と総合ワーク1本の、全13本・合計約55分の動画講座です。
講師は、和から株式会社 代表・堀口智之の声をもとにしたAI音声「AI堀口」がつとめます。

スライドPDF・今日の一言一覧・年表・最終テストの付属教材つきで、動画視聴サービス「ハビット」で期限なく何度でもご視聴いただけます。
AI堀口
AI Horiguchi
AI堀口は、和からの講師・堀口をもとにAIで作られたアバターです。声は堀口本人の声で話しますが、話す内容はAIが生成しています。今後、和からの解説動画や講座に登場していく予定です。

セミナー内容

はじまりと最初の冬(第1〜5話)
第1話 AIは、いま何度目のブームなのか
第2話 1956年、「AI」という名前が生まれた
第3話 第1次ブーム:迷路やパズルは解けた
第4話 最初の冬:なぜ期待はしぼんだのか
第5話 人はなぜ機械に心を感じるのか

第2次ブームと二度目の冬(第6〜8話)
第6話 第2次ブーム:専門家の知識を詰め込む
第7話 二度目の冬:ルールは書き切れない
第8話 冬の間も続いた研究

深層学習から生成AIへ(第9〜12話)
第9話 2012年、画像認識で起きたこと
第10話 囲碁で人間に勝った日
第11話 2017年の論文から、生成AIへ
第12話 今回は何が違うのか

総合ワーク(第13話)
架空のAI導入ニュースを読み、過去のブームで繰り返されてきた5つの読み違いを探します。

受講対象

・AIの話題についていきたいが、最新ニュースを追うだけで疲れてしまう方
・「AIで仕事がなくなる」という見出しを見るたびに、不安になってしまう方
・社内でAI導入の旗振り役を任され、期待値をどう伝えるか悩んでいる方
・教養として、AIを大きな流れでつかみたい方

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