セミナー概要

■ChatGPTを使って「今日から」使えるデータ分析を!
データを使ってすぐに成果を出したい!誰もがこう思ったことがあるはず!
でも、数学の勉強は難しそうだし、どんなツールを使えばいいかも分からない…
そう思ってデータ活用を諦めてしまっていませんか?

データ分析が専門家にしかできない時代はもう終わろうとしています。これからは、AIの力を使って誰もがデータをフル活用できる時代!
この度、和からではそんなスキルを身に着けるセミナーをご用意いたしました!

■本セミナーで学ぶ内容
・データ分析に必要な発想を、AIを使いながら学ぶ
ChatGPTは日本語を使って「会話」することができるため、データ分析の方向性を相談しながら進めることができます。また、方針が分からない場合はAIがそれを示してくれるため、基本的なデータ分析の流れを実践的に身に着けることができます。

・面倒な計算も一切不要!
Excelを使うには関数を覚えないと…。Pythonを使うにはプログラムが書けないと…。データ分析をするには高いハードルを越えなければならない印象があるかもしれません。しかし、ChatGPTで使うのは日本語だけ!超簡単にデータ分析を実践できます。

・ExcelファイルやPDFファイルの情報を活用
ExcelやPDFなどの情報を利用したい場合も、ChatGPTで簡単に解決できます。ファイルを参照することが可能なため、Excel形式の大量のデータを読み込み、集計・可視化を行うことまで難なく対応可能です。

■AI時代を生き抜くための使い方を身に着ける
ChatGPTが大きなメリットをもたらしてくれまずは、これらAIを使いこなすには、人間側の「活用する技術」が必要です。

本セミナーでは、自分が欲しい統計の知識を自在に引き出すためのAIの使い方にも触れていきます。AIを使ってデータ分析を行う際、何に注意するべきなのか…?逆にどういった強みがあるのか…?AIの特性を知っておくことで、以降の学習の効率も大きく異なってくることと思います。

AI技術が急速に発展している現代を生き抜くために、私たちもAIを活用するということは必要不可欠です。ChatGPTの活用についても一緒に学べますので、この機会にぜひ、ご参加ください。

■監修・講師のこだわりポイント
初心者に多いのが、「とりあえずデータを投げれば分析してくれる」「出てきたグラフはそのまま使ってOK」という勘違いです。本当に、AIに丸投げは辞めてください。

実際に、集計の切り口や指示の出し方を間違えると、見当違いの可視化が簡単にできてしまいます。本講座では、よくある失敗例をあえて体験しながら、どう聞けば、どう直せば“使える分析”になるのかを具体的に解説します。分析が苦手な方でも、“自分で考えて使える”感覚を持ち帰れる実践講座です。
伊藤 智也先生
Ito Tomoya
〈経歴〉 筑波大学理工学群数学類 卒業 筑波大学大学院数理物質科学研究群数学学位プログラム博士前期課程 修了 専門領域:統計学 特に高次元の統計データ解析(大規模複雑データ, 主成分分析, 判別分析,漸近理論, データ解析)

大学で専門に研究してきた経験を活かし、従来の基本的な統計学から、近年重要視されている高次元データ(ビッグデータ)の解析まで幅広く対応。

またYouTubeチャンネルで動画を投稿中。現在チャンネル登録者数30,000人以上!(銀の盾欲しいです。)
チャンネルはこちら

セミナー内容

第1回(ChatGPTと学ぶデータ分析の流れ)
・データ分析の流れと基本的な考え方
・AIを用いた要約統計量の計算
・AIを用いたデータの集計・可視化

第2回(ChatGPTを使ったデータ分析の応用)
・AIでデータ分析を行う際の基本的な考え方
・クロス集計表によるデータの関係性の把握
・発展的なデータ分析への応用

第3回(データ分析を「おまかせ」するには?)
・データ分析をAIに「おまかせ」する方法
・正確な分析結果を出すための考え方

受講対象

・ChatGPTを武器として使ってみたい方
・ChatGPTをお仕事に活かしてみたい方
・ChatGPTをはじめとしたAIとの向き合い方を知りたい方
・統計学を始めて勉強する方
・データ分析を仕事に使って見たい方
・データ分析や統計学に挫折してしまった経験がある方

お客様の声

AIに丸投げしないという方針が刺さりました

自分では集計・可視化はできていると思っていましたが、講座では、事例ベースでよくある失敗(切り口がズレる、グラフが誤解を生む)も学び、非常に良かったです。AIに丸投げもしない、という方針が一番刺さりました。

会社員 40代 男性

“何を見たいのか”を整理してからChatGPTするのが大事

“何を見たいのか”を整理してからChatGPTするのが大事だとわかりましたし、データの集計が一気に早くなりました。AIの答えをそのまま使わず、チェックの観点まで教えてくれたのが安心でした。

50代 男性

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